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 B-1グランプリに行ってきました(^^)
2010年09月20日 (月) | 編集 |
B-グランプリin厚木。。。


取材を終えた今の率直な感想は・・・


新潟!!大丈夫だろうか?!
本当にB-1に出られるだろうか?!


でも!絶対に出るべき大会だぁ~~~!!




今年の出場団体数は過去最多の46チーム。(写真は表彰式)
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主催側の話によると、
実際はもっと参加希望団体はあったそうですが
厳正なる審査があって
その結果、「ここまで残った」46団体だとか。。。


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「B-1グランプリに出られるところまで来ただけでも凄いこと。出たいからと言ってすぐ簡単に、じゃぁ来年出ましょう!とはいかないんです。」と話してくださったのは、厚木シロコロホルモンを全国区に押し上げたシロコロ団体の隊長でした


出場を目指すにはまず
「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」
通称・愛Bリーグに入会することが条件で。。。


~愛Bリーグ公式サイトより引用~

B級ご当地グルメでまちおこしをしている団体を会員とする。
会員の定義は、以下の通りとする。



①地域で愛されているB級ご当地グルメでブランド化を目指して活動している団体・グループであること。

飲食店の店主の団体もありなのでしょうが、今回上位に入った3チームは、9割以上が市職員だったり全く別な職種のグループだったりしたのが印象的でした



②B級ご当地グルメとは
・食べたら旨いと絶対の自信をもっておすすめできるものであること。
 
 

これは新潟のご当地グルメ、軽々クリアーですよね!

・地元の人が日常的に食べているもの、又は日常的に食べることができるものであること。

大きく分けて「発掘型」と「開発型」があり、昔から食べられてきた・・・ 新潟でいえば、カレーラーメンやカツ丼などは「発掘型」。新しく地域おこしの為に作ったもの、松浜ござれ焼きそばなどは「開発型」と言えます。どちらも日常的に(観光客が来たときに)食べる店が整っていることが条件です。

    

・食材ではなく、料理として提供されるものであること。

・特定の一飲食店のメニューではなく、その街に行けば複数の店で提供していたり、一般家庭で食べることができるものであること。

これがB-1のモットーともいえます。
個店の儲けではなく「まちを元気に!」するための祭典なので一社独占の形で出しているものは参加できません。例えば新潟のイタリアンなどはこの条件から言うと難しいようです。。。



他。。。さまざまな条件や審査あり。



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2日間での来場者数43万5千人
こんなに大勢の人間を見たのは生れて初めてでした。
※厚木のまちがどれほど潤ったかは言うまでもありません


この人数が46の各ブースに並ぶわけで。。。
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1~2時間待ちも当たり前の行列ですが、上位に入ったチームは「客を待たせず点数を稼ぐ!」ことも徹底されていて回転が速かったのもお見事でした



八戸せんべい汁(第3位)はオリジナルの歌を流し
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400人前を大迫力で作るパフォーマンス
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釜の名前は「ま汁がーゼット」だったかな



三崎まぐろラーメン(第5位)も大人気で
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ステージでの鮪一本釣りの寸劇もビックリ



宮城県の登米市は「油麩丼」の歌でPR
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左で油麩を持っていらっしゃるのは、なんと市長!!



風格さえ感じたこのステージパフォーマンスは
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オリジナルの焼きそばソングとダンスで盛り上げる
「富士宮やきそば」(第一回、第二回と優勝し殿堂入り)チーム


手前で焼きそばのかぶり物をしていらっしゃるリーダーは言います。
「新潟さんはあと一歩。いや、あと半歩だと思います。どこの県にだってチャンスはあります!ぜひ、挑戦してください!街を元気にしたい!その思いがどれほど強いかが大事です!それから。。。」と続けます。


「とにかくマスコミを活用することが大事です!いくら頑張っていても知ってもらう手段はなかなかない。テレビやラジオ、雑誌、新聞。マスコミの力がなければ今の富士宮はありませんでした!」



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19日。
全国からの取材はテレビ局だけで70社以上!!
雑誌社など50以上!!
カメラの場所取りもも~大変


はじめてみました。
こんな数のカメラちゃん


取材にはこんな方も
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尋常じゃない汗をかいていらっしゃいました




今回出店し、上位に入ったチームに共通していた
「故郷をどうにかしたい!」
「どうにかしないと、本当にもう後がないんだ!」
「背水の陣!!人生をここにかけてやる!!」

といった、緊張感と危機感、闘争心。




グランプリに輝いた甲府・鳥もつ煮チーム
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白いテントからもわかるように、行政、市職員が9割以上で「市のため、市民のために役立つことが我々の使命。1年半、土日の休み返上で会議を重ね調理方法を飲食店から学びました。」


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ブースの中にはおそろいのTシャツに身を包んだ公務員さんが30名以上体制で、「必死」の形相で戦っていらっしゃいました



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数万人分を振る舞うのですから、半端なことじゃできません。皆さんに笑顔はほとんど見られませんでした


これは、ひるぜん焼きそば(第二位)も八戸せんべい汁(第三位)も全く同じ。。。




B-1グランプリ特別審査員の新潟大学法学部の田村秀教授
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「グルメの祭典ではないんです。「人」による町おこしの祭典。そこを履きちがえるとこのイベントでは通用しません。これからは金儲けに走ったのでは、ふるさとを元気にはできないということですね」



私の個人的希望ですが
できることなら来年2011年姫路大会に
新潟から少なくとも1チームは参加していただきたいです


一歩。。。


まずは挑戦してみること。。。
そこから見えてくる特別な世界があると思いました。



B-1グランプリ
大きな大会だとは思っていましたが
「ここまでか!!!」と、
ものすごいショックで
非常にいい勉強になりました


過酷なスケジュールのロケでしたが
本当に、行くことができて良かったです



昨日のB-1グランプリに
行かれた方、いらっしゃいますか?


長くなりました。。。
これでもとても書ききれませんが
あくまでも私が取材した中で感じた個人的感想です


読んでくださり
ありがとうございました





この模様は来月のThe新潟スペシャルでも
おおくりします(^^)





最後に。。。
本日のごきげんアワー公開放送
お越しくださった皆様
どうもありがとうございました




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