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 分とく山 の取材(^^)
2010年12月23日 (木) | 編集 |
1月19日(水)のThe新潟スペシャル
「新潟ブランドごはん大作戦」



新潟の加茂市で作られている米
「伝」(でん)をご存知ですか?
2010122213130000.jpg
「伝」を育てる萱森教之さん


手間もコストも情熱も人一倍かけられ
「米職人」が育て上げたコシヒカリです


この米を6年前から使い続けているのが
麻布にある高級和食店のこちら
2010122211470000.jpg
ブロックを積み重ねたようなモダンな外観

2010122211470001.jpg
「分とく山」(わけとくやま)


こちらは
テレビや書籍などでも大変有名な
2010122213120000.jpg
(左)野崎洋光さんのお店です



野崎さんは「伝」を土鍋で
丁寧にじっくり炊きます。


私が昨日いただいたのは
2010122213220000.jpg
「鯛赤飯」
これが凄いんです!!
一流の米が一流の料理人の腕にかかると
こんなにも気品高く至福の味になるのかと
驚かずにはいられませんでした


野崎さんは初めて伝を食べたとき
  
「これが本当の米の味だ」
すぐその場でお弟子さんたちに食べさせたそうです。


毎年全国各地から
10種類以上の米が野崎さんの元に届き、
全てを食べ比べて その年使う米を決める。


勝ち続けている萱森さんの米が
いかに高いレベルで評価されているかが
わかります



ひとつショックだったことがあります。

「新潟のお米」というブランド価値は
実はもう全国の米業界ではそれほど高くないそうです


「誰が、どんな手法で作ったのか」
「本当に安心安全なのか」

県外では「打倒新潟コシヒカリ」!!と
どんどんレベルを上げ
世に出てきているそうです。


TPPはどうなるのか。
農業圏新潟はどうなっていくのか。


美味しいものに感動し
さらに考えさせられる取材でした



野崎さんという大物取材に緊張し続けた
吉井ディレクター
2010122216120001.jpg
店を出た後にようやく戻ったこの笑顔


2010122216120000.jpg
東京の女性カメラマンと音声さん!
本当にお世話になりました



番組では
「分とく山」の素晴らしいお料理も
野崎さん「究極の一膳」もインタも
まだまだご紹介します


是非!1月19日(水)
ご覧になってくださ~い








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