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2010年04月07日 (水) | 編集 |
映画のレイトショーから
今帰ってきました

「NINE」
2010040719430000.jpg
ご覧になった方いらっしゃいますか。

ロブ・マーシャル監督の前作「シカゴ」も
好きだったので今作も楽しみにしていました。


ある天才映画監督と彼を取り巻く美女たちの話。

これからご覧になる方もいらっしゃるでしょうから
内容については多く語りませんのでご安心を


ダンス、歌、音楽、衣装、セリフ。。。
全てが魅力的・・・つまりチャーミング&セクシー!
(ルー語風)


興奮気味に帰ってきました。
見てよかったなぁ


この映画では
「女」の生き方
「女」の魅力
「女」の武器と虚しさ

などなどを感じさせられました。

そして最近読んでいる本が
2010040723070000.jpg
(講談社)

これも結構すごい。

ひとつだけ・・・


『右手を使うのが上手になったら
 右手を折っちゃったほうがいい。
 うまくできることだけをやっていたら
 進化しない。面白くない』





ヒョエ~~~~
スーパーかっこいいこの名セリフ。
誰の言葉だと思いますか?



桃井かおりさんです。

こんな言葉が満載の本です。



「NINE」を見て。。。
「大人の女の名セリフ」を読み。。。

せっかく自分が女なのだから
もっとそれを引き出して磨かねば!!と
強く思ったのでした



一時期、テレビやラジオなどの放送では
「男らしく」「女らしく」という言葉を
自粛したときがあったのですが
私はそれはやっぱりおかしなことで
「らしさ」は「魅力」の一つだと思っています






映画っていいですね



新潟はいつ咲くのかしら
明日かしら




いつもいつも見てくださり
ありがとうございます。
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コメント
この記事へのコメント
伊勢さんのボーィッシュなところも魅力なんだけどなぁ。。。。。
2010/04/08(Thu) 13:04 | URL  | つぶやきゴロー #nVpprKDk[ 編集]
ドキッ!
右手を折らなくても左手を使いこなせば、さらにパワーアップしますよv-410

仕事では「らしく」を求められる事も有りますが、「らしさ」は人柄や経験値等から生れるものかと・・・

意識しなくても滲み出てくるでしょうねv-433
2010/04/08(Thu) 00:10 | URL  | LAPA #-[ 編集]
確かに、男らしさ・女らしさのすべてを否定するのは良くないと僕も思います。

まあ男だから泣くなと言われるのは僕は腹が立ちますけど。

難しい問題ですね。
2010/04/07(Wed) 23:58 | URL  | さぼ #-[ 編集]
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