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 えぇ!?塩沢米の挑戦!! 
2010年12月27日 (月) | 編集 |
言わずと知れた日本一の米

魚沼産コシヒカリ


今日はThe新潟スペシャルの取材で
塩沢のお米の取材でした



塩沢と言えば今年
商店街の景観を一気に生まれ変わらせた
県内でも注目のスポット


驚いたのは
寒い冬の塩沢に関東から大勢の観光客が!!

2010122711120000.jpg
観光バスが何台も来ていました
30日までドンドコ団体客が来るそうです


街並みを変える前の商店街では
全く考えられなかったことです。


2010122711010000.jpg
「越光玄米蔵」(こしひかりげんまいぐら)の店内。



「私達の地元には魚沼産コシヒカリという
  全国に名の知れた一級品も、
 塩沢紬という伝統ある一級品もある。」


まちおこし仕掛け人の宮田さんは続けます。

「こんなに恵まれているところはない。
 これらをもっと真面目に追求するべき。」

私は・・・・
まちおこしには
その土地その土地によって
様々な考え方や手法があり

「正解」は無いものだと思っています。


塩沢は塩沢のやり方で
着実に歩を進めている

今日はそんな風に感じました。

2010122715150001.jpg
玄米蔵で、面白い展開がありました


白米は確かに美味。

さらに米を追求し広く広めるため
今、塩沢の皆さんが挑戦しているのが

なんと 


「玄米」


玄米での新メニューを来年のイベントに向け
飲食店の方々一丸となって開発中

ひとつだけご紹介しちゃいます
2010122713580000.jpg
玄米の粉を使った たい焼きえぇぇぇ

中のあんにも工夫があって
食べるのが楽しくて楽しくて


他にもギョウザや寿司、
ラーメン、うどん、そば、
天ぷら、どんぶり、スープなどなど


皆さんの気合がメラメラと感じられる
食べて元気になれる玄米料理ばかりで
ほんっとに楽しくなっちゃいました
2010122715340000.jpg
ご協力いただいた塩沢の皆様!どうもありがとうございました
笑いあり、本気トークありの塩沢編

どうぞご期待ください

先日の麻布「分とく山」編と同じく
1月19日(水)
夜7時~BSNテレビで放送します





明日は今年最後のごきげんアワー

心をこめて放送いたします

 BIGなお正月が届きました!
2010年12月26日 (日) | 編集 |
みなさん
思い思いのクリスマス

お仕事だった方も多いようで
本当に!お疲れさまでした



クリスマスが過ぎると次はお正月

新潟にお住まいで
私と同じ仙台出身の方から
こんな素敵なプレゼントが届きました


2010122417570000.jpg
でっか~~~~~い!!
この大きさは始めてみました

ipod、20個分はありそうなナメタガレイが2枚
(比べるものが変ですね近くにあったもので
肉厚で子持ち!


実は仙台の多くの家庭では
このナメタガレイの煮付けを
お正月のお祝い料理として食べます。

甘じょっぱく煮付けた鰈は
身の味が濃厚で脂もしっかり!
オレンジ色の卵なんて も~たまりません


さらに

2010122418560001.jpg
焼きハゼさんも


これは「仙台雑煮」の出汁の定番
上品ない~香りがしてきます



「同郷もんとして頑張ろうぜぃ!」と
肩を組んでいただいたような。。。。
そんな気持ちになりました



あぁ。
あと数日で2010年が終わる。
焦っても仕方のないことですが
なぜか気持ちが落ち着かず
早くこいこいお正月ぅです。






 新年イベントのご案内です(^^)
2010年12月25日 (土) | 編集 |
以前、こちらのブログにもウプしました
「新潟ショップデザイン賞」

11月26日ブログ記事




今月号の「月刊Komachi」にも
NSTの市野瀬アナと廣川アナが
かわいくリポートしてる記事が載っています

ご覧になりましたか



どんなお店が入選したのか
是非チェックしてみてください!
もしかしたら皆様の行きつけの店も
選ばれているかもしれません



その!!

関連イベントが1月10日に開催されることが
決定いたしましたのでございまする~~~



基調講演

講 師 川島 蓉子氏
(伊藤忠ファッションシステム株式会社/
   マーケティングマネージャー)

演 題 「魅力的な店づくり、まちづくり」
消費不況と呼ばれる時代に、消費者から支持される店舗とは。
店舗のデザイン?売り場づくり?
講師がこれまでの実践から得た様々な視点について紹介します。




パネルディスカッションには
こっそり伊勢みずほも登場します


入場は無料です
申し込みが必要です


詳しくはこちらをご覧ください。

新潟市・まちづくりHP



ご商売されている方で
お時間を割いていただける方

もちろん新潟を元気にしたいと
思っていらっしゃる方ならどなたでも


心からお待ちしております

 Merry Christmas
2010年12月24日 (金) | 編集 |
今年もあと数日。


皆さまが大切な人と
平穏なクリスマスを
過ごすことができますように



tree.jpg
友人から送られてきた一枚の写真


この中に猫がいます
見事にオブジェ化してます

見つけられた方は
きっといいことがありますよ


Merry Christmas


 分とく山 の取材(^^)
2010年12月23日 (木) | 編集 |
1月19日(水)のThe新潟スペシャル
「新潟ブランドごはん大作戦」



新潟の加茂市で作られている米
「伝」(でん)をご存知ですか?
2010122213130000.jpg
「伝」を育てる萱森教之さん


手間もコストも情熱も人一倍かけられ
「米職人」が育て上げたコシヒカリです


この米を6年前から使い続けているのが
麻布にある高級和食店のこちら
2010122211470000.jpg
ブロックを積み重ねたようなモダンな外観

2010122211470001.jpg
「分とく山」(わけとくやま)


こちらは
テレビや書籍などでも大変有名な
2010122213120000.jpg
(左)野崎洋光さんのお店です



野崎さんは「伝」を土鍋で
丁寧にじっくり炊きます。


私が昨日いただいたのは
2010122213220000.jpg
「鯛赤飯」
これが凄いんです!!
一流の米が一流の料理人の腕にかかると
こんなにも気品高く至福の味になるのかと
驚かずにはいられませんでした


野崎さんは初めて伝を食べたとき
  
「これが本当の米の味だ」
すぐその場でお弟子さんたちに食べさせたそうです。


毎年全国各地から
10種類以上の米が野崎さんの元に届き、
全てを食べ比べて その年使う米を決める。


勝ち続けている萱森さんの米が
いかに高いレベルで評価されているかが
わかります



ひとつショックだったことがあります。

「新潟のお米」というブランド価値は
実はもう全国の米業界ではそれほど高くないそうです


「誰が、どんな手法で作ったのか」
「本当に安心安全なのか」

県外では「打倒新潟コシヒカリ」!!と
どんどんレベルを上げ
世に出てきているそうです。


TPPはどうなるのか。
農業圏新潟はどうなっていくのか。


美味しいものに感動し
さらに考えさせられる取材でした



野崎さんという大物取材に緊張し続けた
吉井ディレクター
2010122216120001.jpg
店を出た後にようやく戻ったこの笑顔


2010122216120000.jpg
東京の女性カメラマンと音声さん!
本当にお世話になりました



番組では
「分とく山」の素晴らしいお料理も
野崎さん「究極の一膳」もインタも
まだまだご紹介します


是非!1月19日(水)
ご覧になってくださ~い









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